松浦市生涯学習センター 郷土資料室
市内遺跡出土の遺物を見学できます



松浦市立生涯学習センター2階において、市内遺跡から出土した遺物の展示を行っています。
陸上の遺跡から出土したものだけでなく、これまで松浦市立埋蔵文化財センターで展示していた鷹島海底遺跡出土遺物「てつはう」(モンゴル襲来時に元軍が使用していた炸裂弾)も、郷土資料室で見学できます。
遺跡の説明パネルとあわせてご覧ください。
<展示場所>
松浦市立図書館2階、行政コーナーの奥が「郷土資料室」です。
展示内容
市内遺跡の発掘調査で出土した考古資料(土器、甕棺、土師器、石製品、陶磁器等)
関連遺跡名
-鷹島海底遺跡(鷹島町)
-松浦党梶谷城跡(今福町)
-中ノ瀬遺跡(今福町)
-今福遺跡(今福町)
-楼階田遺跡(志佐町)
-宮ノ下リ遺跡(志佐町)
-久保園遺跡(志佐町)
-小嶋古墳群(御厨町)
-池田遺跡(御厨町)
-姫神社遺跡(星鹿町)
利用のご案内
<見学時間>
10時00分~18時00分(金曜日は19時00分まで)
<入室可能日>
松浦市立図書館の開館スケジュールをご確認ください。
図書館の休館日は、郷土資料室もお休みです。
<入室について>
松浦市立図書館に入館後、図書館内の階段から2階へお越しください。

















更新日:2026年09月02日