市長からのメッセージ

松浦市長の友田吉泰(ともだ よしやす)でございます。
このたびの市長選挙におきまして、市民皆さまの温かいご理解とご支援を賜り、三たび、松浦市政の舵取りを担わせていただくこととなりました。これまでの市政運営の継続と更なる発展にご期待いただいたものと考えており、市民の皆さまの思いを受け止め、先人たちがこれまで築き上げてこられた歴史を未来へ繋げていく重責を担わせていただくことに、あらためて身の引き締まる思いです。
これまで市議会議員、県議会議員、市長という立場で松浦市政に携わり、市政全体への幅広い知識と経験を積み重ね、国や長崎県をはじめ県内外の自治体との連携を図り、松浦市が持つ「強み」を伸ばし、「弱み」を克服して市政振興に取り組んでまいりました。
また、平成30年の市長就任以来、「市民との対話で創る新しい市政」を基本理念とし、市民皆さまとともに策定いたしました「第二次松浦市総合計画」の推進と、公約として掲げた「ともだビジョン」の実現にも取り組んでまいりました。
「第二次松浦市総合計画」は2020年度から2029年度までの10年間の行政運営指針を定めた計画で「学び育てるまち・誇れるまち・仕事をつくるまち・未来へつづくまち・安心、幸せのまち・皆でチャレンジするまち」以上6つの将来像を柱とした具体的施策を掲げております。私の3期目の任期である2029年度までの4年間で、確実な実行と総仕上げとなるよう「ともだビジョン」の実現と併せて取り組んでまいります。
併せて、地域づくり(地域創生)の原点は『ないものねだり』ではなく『あるものさがし』であるとの信念のもと、今後も松浦市にしかない宝物(地域ブランド)を探求し、磨きかけ、独自の物語を創造し、あらゆる手段を活用し全国へ発信してまいります。
現在、急激な少子高齢化、人口減少の時代を迎える中、AI技術の急速な発展やグローバル化が進むなど社会・経済の変化も著しく、行政が対応すべき課題は多岐にわたってまいります。私は、未来を担う子ども達へ豊かな松浦市を繋ぐべく、この重要な時代の松浦市政のリーダーとして、その使命と責任を果たし、市民が主役の誰もが「住みたい・住み続けたい」と思えるまちづくりを目指し、持てる力と情熱のすべてを傾注してまいります。
よりよい松浦市を共に創っていくため、市民皆さまのご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。
松浦市長 友田吉泰

















更新日:2026年02月12日