令和7年度鷹島海底遺跡発掘調査成果報告会【12月6日開催】
松浦市市制20周年記念事業
(申し込み受付中)池田先生が松浦にやってくる!参加費無料!

松浦市鷹島町沖合には、日本史上重要な事件である「蒙古襲来(元寇)」特に2度目の「弘安の役」(弘安4年、1281年)に関わる古戦場跡である鷹島海底遺跡があります。
昭和55(1980)年以来、発掘調査を継続しており、鷹島海底遺跡の一部は、平成24(2012)年3月に水中遺跡として日本初の国史跡「鷹島神崎遺跡(たかしまこうざきいせき)」として指定されました。
その後も調査を継続し、令和6(2024)年、3隻目となる新たな沈没船を確認、今年はその全容解明を目指して調査を実施したところです。
鷹島海底遺跡の発掘調査最前線を成果報告会を通して皆様にお伝えします!
なお、成果報告会には、鷹島海底遺跡の調査に携わってこられた國學院大學(前職:琉球大学)池田榮史(よしふみ)教授をお招きして、講演会も開催予定です。
池田先生の講演を松浦で聴講することができる貴重な機会です。どうぞお誘い合わせの上、ご来場ください。
開催日時
令和7年12月6日土曜日 18時30分から20時00分まで
場所
松浦市生涯学習センター(きらきら21) 2階ホール
(駐車場は、生涯学習センター臨時駐車場および松浦市役所駐車場をご利用ください。)
申し込み
随時受付
- 氏名
- 参加人数
- 連絡先等
をご連絡ください。
受け付け方法
電子申請、メール、ファックス、電話等
(当日参加も可能ですが、会場準備のため事前受付にご協力ください。)

<鷹島海底遺跡とは?>
松浦市鷹島町南岸に広がる海底遺跡であり、蒙古襲来(元寇)に関する海底遺跡として、1980年の調査開始以来、継続的に調査・研究を行っています。鷹島海底遺跡の一部は、「鷹島神崎遺跡(たかしまこうざきいせき)」として、水中遺跡としては国内初の国史跡にも指定されています。
これまでの調査で、武器・武具類や陶磁器等さまざまな文化財が発見されて、さらに2隻の元軍沈没船も見つかっています。(沈没船は海底において現況のまま保管しています)
令和4年度には、クラウドファンディングによる応援を受けて、元寇船の一部である『一石型木製いかり』の引き揚げを行いました。
ダウンロード
令和7年度鷹島海底遺跡発掘調査成果報告会チラシ及び申込書 (PDFファイル: 1.3MB)

















更新日:2025年11月12日