ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」における不正アクセスについて
令和8年10月19日、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」(株式会社トラストバンク)におきまして、第三者による不正アクセスが確認され、会員登録されている寄附者様の個人情報が外部に流出したとの報告がありました。
現在は、被害拡大の防止や安全確保の観点から関連サービスが停止され、「ふるさとチョイス」を通じた寄附申込ができない状況となっており、株式会社トラストバンクにおいて、事案の詳細、寄附者情報等への影響と今後の対応の確認が進められています。
〇現時点で流出が確認されている個人情報
(1)対象サービス:「ふるさとチョイス」の会員情報
(2)件数:4,454,097件(ふるさとチョイス全体における流出件数)
(3)情報項目:氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額
〇「ふるさとチョイス」を利用して本市へ寄附をしていただいたかたへ
株式会社トラストバンクや関係先を装った不審なメール、SMS、電話、郵便物にご注意ください。
身に覚えのないメールやSMSに記載されたURLや添付ファイルは開かず、不審なWebサイトに個人情報やパスワード等を入力しないようお願いします。
また、「ふるさとチョイス」と同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを他のサービスでもご利用の場合は、不正ログインを防ぐため、他のサービスのパスワードを変更していただきますようお願いします。
その後の状況や詳細は以下で確認できます。
・株式会社トラストバンクの発表ページ
https://www.trustbank.co.jp/newsroom/newsrelease/news261020/

















更新日:2026年10月22日