マッカイ市の紹介
姉妹都市 オーストラリア・マッカイ
【石炭がもたらした絆】
マッカイ市は、オーストラリアの北東岸にあるクイーンズランド州の中央沿岸部に位置します。松浦の火力発電所が使用している石炭の多くが、マッカイ市近郊の港から運び出されたこと、当時のマッカイ市と松浦市の人口が同規模であったこと、また両市とも海岸線に位置するなど地理的条件が似ていたことから、平成元年7月22日に姉妹都市提携が行われました。
マッカイ市は平成20年(2008年)3月に2つのまちと合併し、面積7,613平方キロメートル、人口109,000人の都市となりました。2025年現在、人口は125,000人と増加しています。

マッカイ空港
リンク
主な産業は、さとうきび産業で、別名「シュガーシティー」と呼ばれています。気候は熱帯性で、夏は暑くて湿気が多く、冬は涼しくて乾燥しています。また、近年は鉱業関連の進出がめざましくまちの経済を支えていいます。
マッカイの港からは、観光スポットとして有名な巨大珊瑚礁群グレートバリアリーフに行くことができます。

















更新日:2026年02月05日