LPガス基地

LPガスは、酸性雨の原因となる硫黄酸化物がほとんどないこと、また地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素の排出量も少ないことから地球にやさしいクリーンエネルギーとして注目されています。
このLPガスの輸入および出荷基地である九州液化瓦斯福島基地は昭和58年3月に稼動し、現在16万トンの貯蔵能力(プロパン2基、ブタン2基)を有し、九州を中心に西日本一帯に年間約70万トンのLPガスを供給しています。
また、平成17年10月には、隣接して20万トンの貯蔵能力(プロパン3基、ブタン1基)を有する福島国家石油ガス備蓄基地が完成し、これは日本の年間LPガス輸入量の約5日分に当ります。
LPガス基地は、「安全・安定操業」を基本とし、地元との融和を図りながら環境にやさしい基地を目指しています。
更新日:2023年04月05日