星鹿城山展望台
令和8年3月27日リニューアルオープン
地すべりで被災した道路の復旧工事と併せて行っていた展望台の大規模改修が3月に終わり、星鹿城山展望台がリニューアルオープンしました。
環境にやさしいトイレ「トワイレ」も設置し、より快適にご利用いただけるよう施設を整えていますのでぜひお出かけください。
展望台からの眺望

スロープの展望所があり、山頂からはスケールの大きな眺望が楽しめます。
トワイレ(循環型トイレ)

上下水道が整備されていなくても使用できる、環境にやさしい自己処理型水洗トイレ「トワイレ」を令和8年3月に整備しました。
関連情報

建久2年(1191年)源頼朝の命で、現在の博多地方から下向した加藤左衛門重氏が、
ここに刈萱(かるかや)城を築いたと伝えられています。
山頂には本丸の輪郭が残っており、天気の良い日は壱岐、対馬まで見渡すことができます。
また、西の海に沈む夕日は幻想的で季節ごとにいろんな景色を見せてくれます。

















更新日:2026年04月03日