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志佐地区の歴史・文化

  • 松浦市史跡めぐりマップ(C拡大)  ( 2012年 10月 9日   登録 )
  • 松浦市史跡めぐりマップ(D拡大)  ( 2012年 10月 9日   登録 )
  • 松浦市史跡めぐりマップ(E拡大)  ( 2012年 10月 9日   登録 )
  • 白浜源介(助)の墓(マップC)  ( 2009年 6月 8日   登録 )
     源介は直谷城主志佐純正の家老で、直谷城が永禄7年(1564)に平戸から攻められた際に、幼い城主の子を背負い、相神浦(あいのこうら)〈佐世保相浦〉に落ち延びました。その後、平戸城主の娘婿であった直谷城...
  • 銀杏ヶ浦の五輪塔(マップC)  ( 2008年 3月 24日   登録 )
     左側が五輪塔で、一部は室町中期、他は室町後期の作と思われます。中央と右側は宝篋印塔(経文を収めた塔)と江戸時代の五輪塔の一部です。由来は不明ですが、建治年間(1275〜1278)にこの地を領した宗家...
  • 山崎の大蛇退治の伝説(マップD)  ( 2008年 3月 24日   登録 )
     昔ここに天然の池があり、1頭8尾の大蛇が住んでいました。娘を大蛇に呑まれた両親が池の端を切って水を川に流すと、大蛇が現れて風雨が激しくなったため、殿様に大蛇退治を頼みました。命じられた池筑後(いけち...
  •  清公は、宗家松浦2代直(なおす)公の第2子で、嘉応(かおう)元年(1169)、父より御厨荘700町歩を譲り受け、後に梶谷城に移りました。清公の第2子、志佐六郎貞(さだむ)公は、志佐領を継ぐにあたり、...
  • 志佐壱岐守純高公の墓(マップE)  ( 2008年 3月 24日   登録 )
     純高公は、平戸松浦26代鎮信公とともに朝鮮に出陣し、天正20年(1592)に20歳で戦死されています。公の遺骸は酒漬にされて送られ、この地に葬られました。
  • 松山神社(マップE)  ( 2008年 3月 24日   登録 )
     欽明(きんめい)天皇24年(563)、不老山嶺に不老権現を祀り、大宝2年(702)役小角(えんのおづぬ)が高野・松山田・庄野免大阪山山麓の3ヵ所に神を祀りました。永禄7年(1564)志佐家14代壱岐...
  • 不老山(マップE)  ( 2008年 3月 24日   登録 )
     紀元前3世紀、中国の秦の始皇帝の命を受けた徐福(じょふく)が、不老不死の薬を探してこの山に登ったとの伝説から不老山と呼ばれています。 後漢書に「秦人の方士除福が若者三千人をひきいて蓬来島(日本)に向...
  • 高野の六地蔵塔(マップE)  ( 2008年 3月 24日   登録 )
     高さは2.7mとかなり大型で、塔身は上下2段、4列に各12仏が彫刻されています。「干時天正十二年(1584)十一月吉日」の銘があり、高野の豪族広瀬十郎の後裔一族の供養のために建立されたといわれていま...
  • 円成寺墓地の六地蔵塔(マップE)  ( 2008年 3月 24日   登録 )
     この墓地内には3基の六地蔵塔があり、手前の塔は天正期(16世紀後半)の型をしています。後ろの左側の塔の傘は非常に珍しい網代型(あじろがた)をしており、いずれも貴重なものといえます。
  • 百手講  ( 2011年 11月 9日   登録 )
     志佐町庄野地区の氏神である王嶋神社に古くから伝わる百手講は、市内でも歴史のある伝統行事のひとつである。毎年、新春の1月8日庄野地区の人々が、庄野公民館に集まり、直径約50cmの桟俵の的と、長さ150...
  • 淀姫神社の流鏑馬  ( 2011年 11月 9日   登録 )
     淀姫神社は、景行天皇・淀姫命・豊玉姫命を祭神としている。創建は欽明天皇24年と伝えられている。かつて、この淀姫神社と佐賀県大和町川上にある淀姫神社とは社格について争ったと伝えられている。明治7年に郷...
  • 志佐立町の精霊船  ( 2011年 11月 9日   登録 )
     松浦市内では、古くから盆の8月15日の行事として、精霊流しが行われている。その中でも志佐町の商店街である浦地区(上・中・下・立・横町)では5隻の精霊船が製作され先祖の霊を弔っている。  船は麦藁と竹...
  • 宮本家の懸仏  ( 2011年 11月 9日   登録 )
     日本在来の神は、もともと神像をもたなかったが、仏教の流入とともに神仏習合の思想が進み、インドの本地仏が神として仮に姿を現すという本地垂迹説の広まりとともに、垂迹美術が生まれてきた。垂迹美術には御正体...
  • 寿昌寺の如意輪観音坐像  ( 2015年 9月 15日   登録 )
     臨済宗不老山寿昌寺本堂に安置されている本尊である。右脇壇には宝冠釈迦如来坐像も安置されている。  今は臨済の禅寺である不老山寿昌寺は、古くは天台寺院であったと伝え、玄界灘を望む不老山の山上に康保4年...
  • 王嶋神社の石壺・石板  ( 2011年 11月 9日   登録 )
     志佐町庄野の氏神である王嶋神社には、滑石製石壺2個、石板2枚がある。神社の伝説によると、毎年壱岐より当神社に来て、前年にこの壺で醸した酒を神に供え、また、帰るときにこの壺で酒を醸して帰ったと伝えられ...
  • 田ノ平浮立  ( 2011年 11月 9日   登録 )
     田ノ平浮立の系統は肥前西部の舞浮立・躍浮立の流れで、大名行列の形態で神社までの道行きと、祇園社境内での演舞とで構成されている。雨乞いのときは竜王様にて奉納する行事である。道行きは、棒つかい−槍−大太...


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