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鷹島地区の歴史・文化

  • 松浦市史跡めぐりマップ(鷹島地域)  ( 2013年 8月 28日   登録 )
  • 松浦市立埋蔵文化財センターガイダンス施設  ( 2017年 9月 13日   更新 )
  • 松浦市立埋蔵文化財センター  ( 2017年 3月 31日   更新 )
  • 松浦市立埋蔵文化財センター資料貸出申請  ( 2017年 6月 5日   更新 )
    松浦市立埋蔵文化財センター所蔵の資料を借用したい場合の手続き方法です。
  • 埋蔵文化財発掘の届出  ( 2008年 3月 24日   登録 )
    埋蔵文化財包蔵地(遺跡)内で、住宅建築・開発行為等によって土木工事を行う場合は、文化財保護法の規定により、事前(工事の60日前)に届ける事が義務付けられています。
  • 宮地嶽史跡公園  ( 2008年 12月 5日   登録 )
    昭和45年に史跡公園として整備され、本島で最も眺めがよいところです。展望絶景の地で玄界灘が一望できる高台に宮地嶽神社、愛宕神社が祀られており、五輪塔、元寇記念之碑が建っています。
  • 龍面庵  ( 2008年 12月 8日   登録 )
     龍面庵は、1281年弘安の役で鎮西奉行少弐経資の弟、景資が本陣を構えたところと伝えられています。運命の日、旧暦7月30日の大暴風雨により鷹島南岸に停泊していた元軍の船団はことごとく海の中に消え、残敵...
  • 対馬小太郎の墓  ( 2008年 12月 4日   登録 )
    里免清水川の南側丘の上にあり、対馬の守護代・宗助国の家臣、小太郎の墳墓です。小太郎は、文永の役の際、対馬から元軍の襲来を大宰府へ報告するという使命を果たし、その後、博多の防衛戦に参加し、弘安の役でもめ...
  • 兵衛次郎の墓  ( 2008年 12月 5日   登録 )
    兵衛次郎は、元軍襲来を対馬小太郎と共に大宰府に報じ、また、小太郎と共に戦い鷹島で戦死した一人です。神崎免伊野利の浜、西南方の丘の上にお墓が建てられていて、石堂様とも呼ばれています。
  • 銅造り如来坐像  ( 2008年 12月 5日   登録 )
    この仏像は、元軍が船に安置して礼拝をしていたものと言われ、大暴風雨のため船とともに海底に沈んだと伝えられています。江戸時代の終わり、ある漁師が原の海岸が魚の群で海の色が変わる夢を見て、翌朝早速その辺り...
  • 牧の岳史跡公園  ( 2008年 12月 4日   登録 )
    鷹島で一番高いところに位置する、標高117mの牧の岳。島全域と四方をとりまく海を見渡すことができます。平戸藩時代、付近一帯は平戸和牛の放牧場だったと伝えられています。昭和45年に公園化され、元寇の由来...
  • 開田の七人塚  ( 2008年 12月 5日   登録 )
    1274年文永の役で、鷹島に上陸した元軍は、我が防衛軍の不備に乗じて島民のほとんどを虐殺しました。船唐津免の開田付近は当時山深く、人目につきにくい山奥に一軒家の8人家族が住んでいたところ、不幸にも飼っ...
  • 今宮神社・広久山満福寺  ( 2008年 12月 8日   登録 )
    元寇で鷹島を守るために活躍した第14代松浦答の墓や五輪塔、宝筐印塔が無数にあります。境内には樹齢450年といわれる大銀杏があり、昭和32年に長崎県指定天然記念物になっています。枝からは乳柱が垂れ下がっ...
  • 鷹島阿翁浦和船競漕(せいぐろ)大会  ( 2015年 8月 21日   登録 )
    鷹島町阿翁浦港において、地域の活性化や豊漁、子どもの健やかな成長を願って毎年「こどもの日」の5月5日に開催されています。
  • 供養の元  ( 2011年 11月 9日   登録 )
     鷹島町中通免にあり、この供養塔が建っている周辺は、古くから鷹島の中心地であり、道をはさんだ所には憩石神社が祀ってある。  高さ一八〇cm、幅六十三cm、厚四〇cmの自然石に「享保十七年(一七三二)四...
  • 元寇記念之碑  ( 2017年 4月 18日   登録 )
     阿翁免・猿田彦神社境内にあったものを昭和51年、宮地獄史跡公園に移転建立したもので、碑の表面には、元寇記念之碑・正四位勲二等李家隆介書」、裏面には 「法学士 石橋忍月」氏による元寇の役の経過、敵せん...
  • 刀の元の六地蔵  ( 2011年 11月 9日   登録 )
     対馬小太郎の墓より南へ約60m所に六地蔵と五輪塔が集まっているところを「刀の元」とよんでいる。弘安の役で里方面の戦闘で敵の捕虜を斬首したところだと伝えられている。  六地蔵の顔面には赤土が塗られてい...
  • 鷹島住吉神社の大般若経  ( 2017年 4月 18日   登録 )
     至徳2年(1385)〜康応元年(1389)に書写されたもので文明4・5年の奥書には肥前の国、杵島郡北郷日輪山安福寺観音御前に奉納したものであると記されている。どうして住吉神社に移されたか由来を記した...
  • 日本山城跡  ( 2011年 11月 9日   登録 )
     約1,300年前、天智天皇の頃「朝鮮半島白村江の戦い後筑肥の諸島に烽を置かる」とあり、当時の日本山は、火の元山といわれ、外敵の来寇を知らせるため「のろし」をあげた場所ではないかと言われている。  言...
  • 満福寺の木造阿弥陀如来坐像  ( 2011年 11月 9日   登録 )
     阿弥陀如来が定印を結んで瞑想する様子をあらわす。  頬がつよく張り、頭と体の比例がととのって充実した肉体は、円満具足と呼ばれた平安時代後期(11〜12世紀)の典型的な仏の姿である。左肩から胸にかけて...
  • 鷹島住吉神社社殿  ( 2017年 4月 18日   登録 )
     神功皇后征韓の途中荒天のため、三代の浦に御着船。御手洗の渓流をたどり安丸を通られ、四囲の状況、朝鮮の望見、軍船の指揮等を勘案されてここを本営とされ、海の神「住吉の宮」を祀られたと伝えられている。  ...
  • 日本初の海底遺跡 鷹島神崎遺跡  ( 2016年 3月 27日   更新 )
     平成24年3月27日、文部科学省は元の軍船や遺物が発見された松浦市鷹島町神崎免の沖合い海域を、日本で初めての海底遺跡「鷹島神崎遺跡」として国史跡に指定しました。蒙古襲来に関わる古戦場です。  この海...
  • AR蒙古襲来〜甦る元寇船〜  ( 2016年 1月 16日   登録 )
     松浦市では、松浦市市制施行10周年を記念して、スマートフォン用アプリ「AR蒙古襲来〜甦る元寇船〜」を制作しました。  このアプリでは、国史跡鷹島神崎遺跡から発見された元の沈没船をCG(コンピューター...
  • 鷹島2号沈没船  ( 2015年 7月 6日   登録 )
     平成27年の調査で、前年10月に発見された鷹島2号沈没船が、元寇沈没船であることが確認されました。  検出した沈没船は、船体底部の木組みがとても良い状態で残っており、元寇船の船体構造を知るうえで大変...
  • AR蒙古襲来がアプリで相互連携しました!  ( 2016年 9月 1日   更新 )
     松浦市では、国史跡鷹島神崎遺跡で発見された沈没船を公開・活用するため、元寇船を推定復元したCGを制作し、AR(拡張現実)システムの技術を活用したスマートフォン用アプリ「AR蒙古襲来〜甦る元寇船〜」を...


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