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松浦市立埋蔵文化財センター
ガイダンス施設展示物(民俗資料)

 


 現在、松浦市立埋蔵文化財センターガイダンス施設では民俗資料約100点を展示しております。その中から一部をご紹介します。

 漁業

○漁業  明治・大正初期・昭和

沿岸一帯はさまざまな魚にめぐまれ、現在では考えられないほどの漁獲量がありました。旧暦の1〜2月は船引網で魚をとり、生魚で売りました。3月ナマコ漁、4月地引網で小いわしをとり、6月船引網で大いわしをとり、土干し肥料として、7〜9月流し釣りや一本釣りで、主に“いっさき”“くろいを”を釣っていました。

 

農業

○農業  明治・大正初期・昭和                                      

 米・麦・甘藷・大豆・栗・そば類の耕作が主で、それに和牛飼育と鶏5〜6羽の放し飼い程度の養鶏がなされていました。手製の鋤・馬鍬が使われましたが、除草は手取りでした。穂取りに、千歯・ふるい・唐箕が用いられ、唐臼で脱穀し、木臼・手杵で精米しました。

 

生活

○生活   明治・大正・昭和初期

 当時の衣・食・住は想像できないほどの粗末なものでした。しかし、離島であるため外界を知らず、自然の恩恵にむしろのどかな生活がそこにはあり、特に自給自足の生活が容易だったと思われます。

 
 埋蔵文化財センターガイダンス施設では、一部紹介した以外にも多くの資料を展示しております。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

 


関連情報

−問合せ先−
松浦市立埋蔵文化財センター
電話0955‐48‐2098