広報担当者が、取材などで目にしたことや感じたことなどを日記形式で紹介します。
(なお、コメント最後の( )は、広報担当者名のペンネームを記載しています。)
| 梅雨時期の交通安全 平成20年6月23日 |
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毎日毎日、雨の日が続いています。
先日、取材に出かけたときも雨が降っていて、霧も出ていたので視界が大変悪く運転しづらい日でした。歩行者に気をつけながらスピードを落として走行していましたが、それでも突然見えてくる歩行者にドキリとしました。
運転者は、雨で視界が悪くなるため歩行者に気付くのが遅れたり、歩行者も雨音で車が通る音が聞こえず、車に気がつかないことがあったりします。
雨の日に限らず、常に車の運転には細心の注意を払わなければいけませんが、雨の日はさらに気を配る必要があります。運転者は日中でもライトを点灯したり、歩行者は目立つ色を身につけたりするなどちょっとした工夫で交通事故を防ぎたいですね。 (はま)
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 雨の日の登下校(イメージ)
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| 自然は厳しい・・・ 平成20年6月2日 |
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昨日、御厨町木場免の木場川上流にホタルの撮影に行きました。
広報で使用しているカメラは一眼レフデジタルカメラと言われるものです。 通常、ホタルを撮影するときは、夕方から夜にかけて暗やみの中でカメラの シャッターをバルブ(しばらく開けっ放しにする)設定にして撮影します。
シャッターが開いている間にカメラの前にたくさんのホタルが飛び交うと 写真にホタルが点滅しながら飛んだ軌跡が美しい光の線となって写ります。
その反面、シャッターを開けたままにしているので通行する車などの他の 光が入ると写真はダメになってしまいます。 また、ホタルは夜が更けてくると光を発してもあまり飛び回らなくなってしま います。雨が降ったり強風が吹いたりするときも葉のかげに隠れて出てきま せん。
常に市報を見る人にいい写真を届けようと心がけていますが、なかなか思う ような写真が撮れません。自然相手だとなおさらですね・・・ (か)
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 平成20年6月1日(か)撮影
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