松浦市
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松浦市の田舎暮らし(UIターン)情報


 

「松浦市」での新しい生活をご検討中のみなさま
 
 
 松浦市は、長崎県北松浦半島の北西部に位置する人口約24,000人のまちです。

松浦・福島・鷹島地域が、天然の良港・伊万里湾を囲んで位置し、内陸部は豊かな自然が広がっています。

日本有数の漁獲量を誇るアジ・サバほか魚貝がふんだんにとれ、山あいでは野菜、果物、お茶、棚田米、つばき油の生産、養鶏、養豚、養卵、和牛の繁殖、酪農も行われており、都会では味わえない贅沢な「食」を満喫できます。

食と自然だけではなく、そこで暮らすあたたかい「人」もまちの魅力です。

人とのつながりを大切に暮らし、子どもたちものびのびと育っています。

また、九州の拠点都市である福岡都市圏に近く、現在整備中の西九州自動車道が完成すると片道約70分で結ばれ、ますます暮らしやすいまちになることが期待できます。

そんな松浦では、移住・定住支援と暮らしやすい生活環境の整備に取り組んでおり、特に、子育て支援サービスの充実を図っています。

第2子からの保育料無料化や高校生までの医療費助成など、未来を担う子どもたちを健やかに育てる環境を整えています。

こころとからだが満たされるあたたかな出会いがある、

しあわせの青のまち「松浦市」で、新生活を始めてください。

 
  
                                        −長崎県松浦市−
 
 

ワンストップ窓口(相談窓口)

私たちが移住のご相談に対応させていただきます。

松浦市政策企画課 企画統計係                     (担当者) 辻・渡邉


 TEL 0956−72−1111/FAX 72−1115
 e-mail seisaku@city.matsuura.lg.jp

 ※電話、FAX、e-mailなどでお気軽にお問合せください。

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松浦ってこんなまち】

 
松浦市の概要




◆人口…23,471人(H29.6.1現在)
◆面積…130.67平方キロメートル
 有人離島3島、佐賀県の架橋2島
◆産業…
水産業(アジ・サバの水揚げ、とらふぐの養殖は全国有数)
農業(良質の米や野菜、果実、肉用牛の生産など)
     観光(地元の自然を活かした体験型観光)
     エネルギー産業(火力発電所、LPG基地)      
松浦市の
セールスポイント



◆山…あまり高い山がないので、里山散策感覚の山登りが楽しめる。
   鬼の岩屋伝説がある石盛岳や、2カ所の城跡など。
◆海…多くの海水浴場(サーフィンができるところもある)や釣りのポイントなど。シーカヤックも楽しめる。
◆川…市内に2カ所の河川公園やホタルが乱舞する木場川など。
◆食…新鮮な「
海の幸」「山の幸」を味わって!
◆遊…多彩な体験プログラムで遊ぼう!農業漁業・味覚体験など
◆支援制度…ふるさと就職奨励金
         新生活奨励金     
         定住奨励金         
         新規就農者への支援制度
         新規漁業者への支援制度など  

 

住まいの情報

 

定住促進住宅…定期募集を年1回以上実施。空き部屋があれば随時募集も行っています。
※子育て世帯向けに家賃減額制度あり
※「今福梶の葉団地」が建設中。完成区画は募集を行っています。         
住宅地市役所近くの土地区画整理事業地
  全日本不動産協会(HPあり)
           
長崎住宅ガイド(民間雑誌)
買い物情報
◆直売所…8ヶ所(鮮魚販売直売所もあり)
◆スーパーマーケット…10ヶ所
◆ドラッグストア…3ヶ所      ※その他小売店あり
◆24時間営業コンビニ…8ヶ所
◆近隣…佐世保市まで車で約40分
      伊万里市まで車で約40分
      福岡まで車で約2時間
医療・介護情報
◆病院・診療所…15ヶ所
◆歯科診療所…11ヶ所 
◆介護施設・居宅介護サービス…13ヶ所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  【松浦、まずは現地を見てみませんか?】  

移住を決める前に、候補地の見学は欠かせません。
是非、松浦にも一度お越しください!
 
 

松浦の先輩移住者インタビュー】  

T・Kさん(東京都から松浦へ移住)
  ※転入から約2年半経ったH24年12月にお話を伺いました。
 
■移住を考え出したきっかけは?
  定年退職になったら、好きな釣りをしながら田舎で暮らしたいと考えていた。
 
■なぜ松浦を選ばれたのでしょう?
 釣りの中でも海釣りをしたくて、プレジャーボートを停泊できるところも一緒に探していた。
 学生時代まで北松浦郡に住んでいたこともあったし、松浦付近にも釣りに来たことがあったので、候補地だったんだよね。
 
■移住の決め手は?
 希望にあった中古住宅があったことも大きかったけど、それ以上に海釣りを楽しむためのプレジャーボートの停泊場所があったのが良かった。平成21年の「ながさき田舎暮らしキャラバン」で相談した後、停泊場所や手続きの資料を送ってもらって、それから松浦を具体的に考えてきた。
 
■ご家族の反応はどうでしたか?
  特に田舎暮らしをすることには反対はされなかった。妻はまだ仕事をしているので、東京に所有している家に住んでいるけど、先々は一緒に暮らすことになると思う。お互いに年に1〜2回ずつ行き来していて、自分が東京に戻るときは、お米や野菜を積み込んで軽トラックで東京に帰るんだよ。気楽でいいよ。
  子どもや孫達も年に1〜2回程度、松浦の家に遊びにくる。今の家は5LDKくらいの広さがあるから、孫達も部屋を自由に使えて嬉しいみたいだね。
 
■現在は松浦でどのような毎日を過ごされていますか?
  やりたかった海釣りは週に1回程度、夏場になると週に2回行くこともあるよ。松浦は素人でも釣れる、こんなにオールシーズン鯵が釣れる場所は他には知らないな。
  家では敷地内に畑を設けて家庭菜園をしている。今は白菜・大根・キャベツ・ニラなど、夏場はアスパラも収穫できた。梅や温州みかん、ぶどうの木なども植えている。そうしたものの世話をするのも楽しみなんだよ。
 
■地域の方とのお付き合いはいかがですか?
  引っ越してきてすぐ地区の壮年会に誘ってもらった。色々なお知らせも回ってくるし、地区には入ったほうがいいよ。今では地区の人がうちに飲みに来て、皆でワイワイやるような仲だよ。
  近くの人から野菜や魚をもらったり、海藻類の干し方や切り干し大根の作り方を教えてもらったり、近所付き合いも楽しいね。
  時々、外食に行くけど、そこで卓球クラブの存在を知って、加えてもらったんだ。そこでまた輪が広がっているかな。
 
■東京での生活と違いを感じますか?
  東京にいた頃よりも体を動かしていると思う。家事も自分でやるし、野菜づくりもある。毎朝のウォーキングやプールに通ったり、もちろん意識している部分はあるけれど、楽しみながらやっている感じ。
  食費は、贅沢はしていないっていうのもあるけど、直売所で野菜を買ったり、近所から野菜や魚をもらったりするから、東京にいたときの半分くらいで済んでいるんじゃないかな。
 
■これから移住を考える方へ何かアドバイスを!
  知らない土地、しかも田舎での人付き合いに不安を感じる人もいるかもしれないけど、自然体で付き合えばいい。自分のペース、距離感で、最初から無理をしないことだと思う。挨拶を返す、地区の行事に参加するとか、そういう中で付き合いが広がってくると思うよ。

                                 (聞き手:政策企画課)


関連情報

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−問合せ先−
政策企画課 企画統計係
電話0956-72-1111 内線315・316
FAX0956-72-1115




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